お肌にいい!おすすめレシピ ~鶏レバー~

お肌にいい!おすすめレシピ ~鶏レバー~

今回のコラムでは、お肌がよろこぶ、おすすめのレシピをご紹介します。

■レバニラ

レバーには非常に多くのビタミンAが含まれています。
ビタミンAは皮膚や粘膜の形成に働きかけ、抗酸化作用でアンチエイジングにも効果的です。
そのほか、タンパク質、鉄分、亜鉛、ビタミンB1・B2・B6・B12、葉酸なども多く含まれており、栄養価がとても高い食材です。ビタミンB群は代謝に働くビタミンで、B2とB6を一緒に取ることでタンパク質の代謝に働きかけ、肌の新陳代謝を促してくれます。
レバーの鉄分は吸収率がよく、ビタミンB12や葉酸と共に貧血を予防し、全身に酸素を供給する働きがあることから、くすみを防止し血色のいい肌をつくることが期待できます。
レバーをニラやもやしと合わせることで、ビタミンA・C・Eを一度に摂取できますので、レバニラは組み合わせにもすぐれた1品です。美肌だけでなく、疲労回復、貧血予防、免疫力アップ、筋力アップ、アンチエイジング、ダイエットなどにも向いています。
今回は手に入りやすい鶏レバーを使ったレシピにしました。
レバーは鮮度が大事です。全体にハリがあり、切り口や端がだれていないものを選んでください。古くなると色がどんよりとし、どろっとした感じになります。臭み抜きの方法は、塩水の他、牛乳に浸ける、香味野菜と一緒にさっとゆでるなどがあります。
しっかりした味付けのレバニラには、やさしい豆腐クリームソースのサラダが合います。
蒸し大豆や豆腐クリームの自然な甘みがおいしいサラダです。大豆製品やアボガドも肌によい食べ物ですから、レバーが苦手な方はサラダだけでもお試しください。
(材料 2~3人分)
鶏レバー 200g
ニラ 100g
もやし 100g
にんにく ひとかけ
生姜 ひとかけ

たれ
☆酒 大さじ1
☆醤油 大さじ1
☆オイスターソース 大さじ1
☆砂糖 小さじ1
☆中華スープの素 小さじ1/2

サラダ油 大さじ2
片栗粉 大さじ3程度
(作り方)
1.    鶏レバーは少し切り込みを入れる。大きな血管が残っていれば取り除く。海水程度の塩加減の塩水に約5分浸して臭み抜きをする。
2.    ニラは4cmの長さに切り、にんにく、生姜はみじん切りにしておく。
3.    ☆を混ぜあわせてたれを作る。
4.    1の鶏レバーは紙タオルで押さえて水気を切り、片栗粉を表面にまぶしつける。
5.    フライパンでサラダ油を温め、にんにくと生姜を炒めて4の鶏レバーを焼く。
6.    鶏レバーに火が通ったら、もやしとニラを加え、たれを加えて煮からめる。

■アボカドと大豆のサラダ

(材料 2~3人分)
アボカド 1/2個
蒸し大豆 30g
プリーツレタス 2~3枚
人参 1/3本
紫玉ねぎ 少々
クリームチーズ 個包装タイプ 1個(18g)
豆腐(絹) 50g
(作り方)
1.    クリームチーズと豆腐を混ぜ合わせる。
2.    人参は千切りにする。紫玉ねぎは薄切りにする。プリーツレタスは食べやすい大きさにちぎる。
3.    アボカドは皮をむいて乱切りにする。
4.    2と3と蒸し大豆、1の豆腐クリームソースと一緒に盛り付ける。
キッチンスタジオ くるみキッチン主宰 来海悦子(きまちえつこ)
提供元:中央法規出版「けあサポ」アーカイブ 内側から磨く 幸せはコレカラダーレシピ編-

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